ボールは友達こわくないよ!

ジュニアと中学部活のコーチのこと、息子のジュニアユースの日々、サッカーの無駄話をダラダラと

マラドーナが60歳の若さで亡くなった
まあ、、現役をやめた後はいろいろ不摂生もあったようだし、あんまり健康そうではなかったもんな

忘れもしない1986年のメキシコワールドカップ
僕が初めて観戦したW杯
当時は今のように海外のサッカーなんてTVで見れることなんてなかったし、そもそもJリーグもなかったしね、ワールドカップとトヨタカップ(今のクラブワールドカップの前身)くらいしか世界のサッカーは見れなかった、その1985年のトヨタカップで、プラティニのプレーに魅了されて、W杯はフランスを応援していた

でも大会が始まると、世界中の人がアルゼンチンの10番に魅了されちゃったわけだ
僕もその一人
もう、衝撃だったよね、、、5人抜き、神の手なんかの伝説も作っちゃったわけだけど
何よりもあのプレースタイルは本当に唯一無二の存在だったなぁ。。。。
160台の身長、そして左足でしかタッチをしないw誰も止められないドリブル
メッシがよく比較されるけど、マラドーナとの大きな違いは、マラドーナは一人ゲームを支配しちゃうところだったんだなぁ
まさしく神の子だったなぁ

マラドーナのおかげで全世界のちびは希望を持って、結果、冗談抜き数十人のマラドーナ2世と呼ばれる選手を生み出した、メッシもその一人、僕的には結局誰もマラドーナを超えることはできなかったと思うな、メッシもね
サッカーのスタイルの変化っていう部分もあるとは思うけど、マラドーナのような選手はもう2度と現れないと思う、神の手はVARのおかげで永遠に再現できないだろうしねw

さようなら、ディエゴ、安らかに

コロナ以降、練習をみにいけなくなってしまった中体連
公式戦は無観客、練習もいくこともなく、三年生は引退してしまいました
もうちょっと手伝ってあげたかったなぁ
そして、新チームの練習試合を今日はじめてみることができました
新一年生でジュニア時代から知っている選手は3人、プラス3人で6名かな
今日のTMは、3チームの巴戦という形だったんですが。。。。
お世辞にも相手チームは強いチームとはいえなかったです。。。。

さて新チームですが、なかなかいいチームだと思いました
去年は1年生4バックでしっかり守り、攻撃はわりと個人を活かすタイプの戦術だったんですが
今年は、ちょっとちがいました
選手たちでフォーメーションも考えて良いというスタイルにかわったみたいです
戦術も去年よりは大分パスを繋ぐようになっていて、チームの印象は大分変わりました
キープレイヤーは2年生のCBコンビ、去年DFだった2年生のボランチ、1年生司令塔タイプ、トップのゴリゴリ2年生ですね
センターラインをつくることができたので、去年のチームではあんまりできなかった楔のパスがつかえるようになり、ボールをつなげるようになりました
ただ、楔ははいるけど。。。そのあとの展開っていう部分に物足りなさを感じるので、ここをアドバイスしてあげたいですね
あとは、SH、SBですね
攻撃面では、SHにボールが通っても孤立してしまって攻撃につなげることができない
守備面では、4バックの逆サイドのSBが悪い意味で余ってしまっている
ここはポジショニングを含めて、アドバイスできればサイドでも数的有利をつくれると思うんですよね

試合後、顧問の先生に「もう少ししたらまたきてもらえる環境をつくれると思うんで、よろしくよろしくおねがいします」といわれたので、時間が作れたらまたすこしアドバイスにいこうかなぁと思います


チームは5−1で快勝?快勝じゃないなw
18番、9番、結構決定機をはずしていたので、まあきちんと決めきっていれば8点くらいは取れてたはずだし、もし前半からガチメンバーだったら10点くらいは取れていたかもしれないしね。。。
そんな中4番選手はというと。。。。
4−3−3の右SBで後半途中まで出場
途中交代だったので、前半のスタッツだけちぇっく


パス成功率:46%(7/15本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:33%(1/3)

クロス&スルーパス:100%(1/1)

ヘディング1/2

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:0%(0/0)

シュート:2本1ゴール

こないだSBとSHのスタッツを比べたときとだいぶ違うSBでのプレーになっていますね
タッチ数は予想どおり、SHのときよりは明らかに多くなっていますね
この試合、みた感じだと右サイドの展開がすくなかったんですが、まあまあの数値かな
パス成功率も、まあ想定内というか、まあ良い感じかなぁ
やはり、SH修行を終えてからプレイスタイルは攻撃的になっていますね
パス成功率はもうちょっと高くてもいいけど、キーパス、スルーパスを出しているので及第点かな
ドリブルは0、まあこれも想定内
で、褒めてあげたいのは2本のシュートと1ゴールかな
ドンピシャのコーナーをヘッドですかしたのはちょっともったいなかったけど
ゴールになったプレーは、見返してみると50mくらいのロングスプリントのインナーラップからのシュート、シュート自体はディフェンスにあたってコースが変わってゴールとあんまり綺麗なものではなかったけど、長い距離を走ってんだから最後まで打ち切っておわらなきゃね、というかそのがんばりの結果です、と総合的にみて及第点かな、本人曰く失点シーンはちょっとさぼって寄せが甘かったから、俺のせい
と言っていたので、そこは頑張ってくださいw

次の試合はおそらく力的にはほぼ互角の相手、4−4−2だとSB、3−4−3だとSHでの出場になるとおもいます、ポジションでもとめらる物は若干ちがうけど、今得点orアシストはどちらのポジションでももとめらていると思うので、そこは狙って行って欲しいかな、次もスタッツはとってみようかな

昨日はまちにまった公式戦
父は、前日夢でも観戦するくらいたのしみでしたw
初戦の相手は、前にも書きましたが何度かTMで対戦しているのである程度は分析済みでしょう
僕らは初戦になりますが、1回戦はシードだったため、相手チームは2試合目なんでちょっとそこに関しては相手に分があるかなぁっておもっていました
さて、試合開始、公式戦ならではの試合前の整列もなつかしいなぁ
で、ここでスタメンが判明するわけですが。。。
ふむ、なるほどね、僕の予想では久々の公式戦の初戦ということで、ガチガチにメンバーをかためてくるかなぁと思っていたんですが、4番選手に試合前に話をきいたら「ある程度いろんな選手を試すっぽいこと言っていたから、スタメンじゃないかも」なんてことを言っていたので驚きはしなかったんですが

フォーメーションは4−3−3
16ー9ー11
24ー10−8
47ー3ー2ー4

47番は1年生の7番です
まず4-3−3、TMではあまりためしていないフォーメーションなんですが
このグラウンド縦がものすごく狭い&相手はおそらく蹴り込んでくるだろうという予測のもととったフォーメーションじゃないかと、中盤が省略されるような試合展開にたいしての準備かな

で、キックオフ、うん、なんというか久々の公式戦の初戦、ちょっと固い感じはあります
特に中盤があんまり落ち着かない、初戦&普段やらない3枚ってこともあってちょっとロストが目立ちますが、徐々にペースをつかみつつ、攻撃の機会を徐々に演出、コーナーキックで4番の惜しいプレーなどがあり得点の匂いはなんとなくするんですが、なかなか点が決まらない、15分くらいそのままで経過。。。
こうなってくると、相手はちょっと元気なるんですよね、、、しのげているということに慣れてくるというか、こうなるとちょっと嫌な予感が。。。このままずるずる点がとれずにあせって、セットプレーやカウンターで失点。。。というのはあり得なくないはなし。。。
なんて、思っていた20分すぎ、何本も決めきれなかったコーナーから2番のヘディングでゴール
その数分後に、4番が決めて2−0
ここで、やっと落ち着きだして、ボールも回るようになります、早く先制点をとっていれば、もう少し楽に試合をすすめれたんだけどなぁ。。。
というところで前半終了
まあ、初戦の前半としては及第点だったのかなぁ。。。。。

とりあえず試合が落ち着いてきたので、ここからは9人の選手交代枠をつかいきるのかなぁ・・・とおもっていましたが、とりあえず後半スタートは15番投入のみでした
前半9番がほとんどポストプレーにからんでいなく、前線でボールが収まらなかったので、そこに対するケアかな、このタイミングでフォーメーションは4−4−2に変更
前半の最後のほうのペースかわらず、リズムをつくっていたんですが。。。。
開始して5分ほどで失点、2−1となってしまいます
ここで、相手チームの元気がちょっと復活、押せ押せになってボンボン、ボールを放り込むようになってきます、が、さらに2枚メンバーチェンジでフォーメーションを3−4−3に変更
守らず引き離しにかかります、が、なかなか点が取れなく時間がすすんだんですが、今日何本もチャンスを逃していた9番がやっとゴールで3−1
ここから相手は完全にパワープレーに変更、ちらっと相手サポーターの声がきこえたんですが、普段GKの選手もFWで投入したみたいでした
3−1になってまた少し落ち着いてきたところで、またどんどん選手を交代、残り10分くらいで20番がやっと登場、ここから5分で試合は彼が主人公にw
ファーストタッチからミドルシュートでいきなりゴールw4−1に
そのあとセカンドタッチでアシスト未遂、そして交代して5分たたずに2点目のゴールを決めて5−1
流石にこうなると勝負アリかなという感じ、このあとも選手交代枠をおそらく全て使い切って勝利
ちょっとひやひやした場面もありましたが、なんとか勝利

4番からの情報によると3回戦は来週とのこと、今度の相手は簡単に勝てる相手ではないので、しっかり準備して臨んでほしいですね、とりあえず次の試合に勝てば決勝トーナメント進出が決定
そして、その次の試合はおそらく去年U13でF東むさしを破っているトッカーノとの対戦
がんばれ!



















昨日は4番選手の14歳の誕生日でした
誕生日プレゼントはiPhoneと貯金通帳w
今まで、僕が使っていたiPadminiをお下がりでつかっていたんですが、3、4年くらい使っていたものなんで、流石にガタがきていて、このタイミングでiPhoneに変更
クラブのスケジュール&出欠、連絡網がわりのLINE、試合会場までの路線検索などなど、スマホはわりと必需品なんでしょうがないかなぁ、家族の中でも最新機種をゲットしました
貯金通帳は、特に欲しい物はないんだけど、海外旅行に行きたいからそのための貯金をするための口座がほしいとお願いしたらしいですw
コロナでしばらくは海外旅行は無理だろうけど、行けるようになるまでに頑張って貯金してくださいなw
誕生日だったってことで、久々に身長を測ってみました
175.2cmくらいかな、流石にすこしペースは落ちているように気もしますが、まだ止まっていない感じ
あと1年、中学で180cmに届けば大成功、178cmくらいまでいってくれればいいかなぁ
体重は測ってないんですが、おそらくまだ50キロ台でしょうね
いまだによく寝てるので、もうすこしは伸びてくれるかな

さて、そんなことより明日はU14選手権の初戦です!
iPhoneかってやったんだから、公式戦の初ゴールでもみせてくれw

正確には公式戦じゃないのかもしれませんが、フレッシュカップの日程も決定
今年のフレッシュカップは地域交流戦と形で、同地域のチームと対戦になったようです
が。。。なぜかうちの地域は別地域と合同ということになりました
なんでだろう、、、チーム数が少ないのかな。。。
同地域の対戦だと観戦の時の移動が少なくて助かったんだけどなぁ。。。。
でも形がどうであれ試合が行われることに感謝ですね
対戦相手なんですが。。。。。
なーんか。。。対戦したことがあるチームが半分くらいあるぞw
せっかくなんで対戦したことのないチームが良かったなぁ。。。なんて贅沢か
あとは、合同の地域が。。。遠くないか?w
なんか文句ばっかりになってしまった

切り替えて。。。。。
去年のフレッシュカップはリーグ戦を2位でなんとか通過してノックアウトに進出しますが、1回戦で敗退してしまいました
今年はノックアウトはなさそうなんで、全勝を目指しましょう!
このフレッシュカップ、例年は大体のチームがBチームの選手が出場します
選手権で早々に敗退したチームや、そもそも人数が少ないチームはAチームの選手が出たりしますけど
今年は、選手権がノックアウトになって試合数も少ない、すでに敗退しているチームも出てきているので、どんな感じでくるでしょうね

それは、うちのチームも一緒で、フレッシュの初戦は選手権の翌週、もし敗退していたらどんなメンバーで出場するのかな?
僕個人的には去年同様、Bチームで出場して欲しいな
というか、まずAチームは選手権を勝ち進んで欲しい、去年のU13は4次リーグ敗退でベスト24
決勝トーナメント出場でベスト24だから、さらにもう1試合勝ってベスト16、そしてシードの関東リーグと対戦まではノルマだと思って欲しいな

Bチームメンバーといっても、去年は毎試合一人か二人、Aチームの選手が出場していたんですが、どういう意図だったのかなぁ、でも大体CB、ディフェンスの選手が出ていたな
うちのチームDFの選手層が薄いのでそこの補強だったのかな
今年ももしAチームの選手が出るとしたらディフェンスの選手かな、Bチームというか、今週末の選手権に出場しなかった選手たちが出場することになると思います

今週、来週と続けて公式戦。やっと始まった!



今は期末テストの勉強を必死に頑張っている4番選手ですが、最近のプレーについてちょっと書いてみようかと。
SH修行をおけてプレイスタイルはだいぶ攻撃的になったと思います
ということで、久々にスタッツなんかを調べてみました

●SH
パス成功率:42%(3/7本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:0%(0/1)

クロス&スルーパス:0%(0/2)

ヘディング1/1

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:0%(0/0)

シュート:2本


パス成功率:40%(2/5本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:0%(0/0)

クロス&スルーパス:0%(0/0)

ヘディング0/1

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:100%(1/1)

シュート:1本


パス成功率:40%(2/5本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:0%(0/0)

クロス&スルーパス:0%(0/2)

ヘディング0/0

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:66%(2/3)

シュート:2本(1GOAL)


===============================


●SB
パス成功率:84%(22/26本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:50%(2/4)

クロス&スルーパス:0%(0/0)

ヘディング3/4

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:50%(0/1)

シュート:0本


パス成功率:86%(20/23本)

ーーーーーーーーーーーー

キーパス:100%(2/2)

クロス&スルーパス:0%(0/0)

ヘディング0/1

ーーーーーーーーーーーー

ドリブル成功率:100%(2/2)

シュート:1


SHの3セット、SBの2セットを比較
ふむふむ
まず、圧倒的にタッチ数が少なくなりましたね
SBの時は、ビルドアップ、ボール回しにしていたのでボールタッチ数が多かったんですが、ここまですくなくなるんだなぁ
あとは、パス成功率も半分くらいになってますね
これは、パスの意味合いが全然違うので比べにくいですね、SBの時は確実に繋がなくてはいけないので、80%以上は必要だと思います、ここで書いているキーパスというのはボール回しではなく、攻撃のスイッチをいれるような縦へのパスですが、SBの時は出す側、SHの時はうける側になったのでこの数字もなっとくですね
そのかわり、スルーパス、クロスが増えているのでその分精度が下がっている感じか
あとは、シュートは増えていますね、ドリブルも若干増えています
プレイスタイル的にドリブラーじゃないのでまあ、こんなもんかな

改善点はパス成功率ですね
むずかしいパスの比率が増えているとはいえ、逆にいうと決定的なチャンスに対しての成功率なんで
ここの精度を上げていけば得点に絡めるということだな
ラストパスの精度ですね、なんとか50%以上まで引き揚げていきたいところかな

で、これからの理想としてはSBのままでこの数字のハイブリッドを作る感じがいいんじゃないかなぁ
ボールタッチは増やして、ビルドアップ&ボール回しに参加
攻撃回数を増やして、シュート、クロス、スルーパスの回数は維持
この数値にあわせると、ボールタッチは10〜15、パス成功率は60%以上
ドリブル、シュートは、2、3回づつを目安に
ゴールか、アシストに関与っていうのが理想かなぁ
これができるとなかなか良いサイドバックに仕上がるとおもうなぁ




おそらく選手たちよりもりあがっているであろうサポーターですw
というのも、多くの選手は今週は期末テストで忙しそうだからです

それはさておき、週末にJY連盟のHPに今までの成績がアップされました
今までは勝敗しかわらなかったのですが、今回の更新で1、2回戦のスコアもみれるようになりました
ちょっとサッカーのスコアとは思えない試合もあったりしますが、これは今年の全チームでのノックアウト方式ならではの結果なんでしょうね
ただ、普段あまり戦えないチームとの対戦でたとえ大敗したとしても、それを糧にすることができれば、チームは成長できると思います、去年の夏の大阪合宿で全国レベルのチームに今までにないくらいボッコボコされたけど「あそこに比べたら」という気持ちを持てるようになったのはよい経験だったと思います
来年は最後のU15の学年になるので、そこで悔いのないような戦いができるようにしてほしいですね

1回戦シードのチームの敗退はまだ1チームと、まだ去年の成績からは妥当な結果ということなんでしょうね
そんななか、これまたいきなりノックアウトならではのことですが、PK戦での決着が4試合ありました
25試合中4試合ということで、そんなに多くはないように感じますが、試合が進んでいくにつれて実力は拮抗してくるので、PK戦は増えてくるでしょうね

そこで、もしうちのチームがPK戦になったら?
僕がコーチならどうするか?勝手に考えてみました
まず5人の選出
1人目はゲームでもPKキッカーの20番、次にセカンドキッカーの9番
ここまではたぶん決定
ここからが僕の予想
まず、キックの精度の高い10番、そして同じくキックの精度が高く左の3番
これで4人
最後の1人が悩ましいな、プレースキッカーの21番か、ゲームキャプテンの5番
ここはキャプテンに蹴ってもらいましょう!
さて、順番ですが

1.20番
2.5番
3.3番
4.10番
5.9番

1本目はまずはエースの20番でしょ
2本目は、1本目を決めてても外しててもプレッシャーがものすごくかかる2本目、ここはキャプテンにそのプレッシャーを受けてもらいましょう
3本目、左キッカーに変更でGKの読みとかリズムを狂わせたいですね
4本目はちょっと悩んだんですが、いつものプレーの安定性を加味して10番に
5本目は9番、PKを外しているところはあんまりみたことがないんですが、彼のプレースタイルが結構振り幅があるので最後に。そしてあんまり緊張しなそうだからw

まあ、試合内容で選手が交代してこのメンバーが残っているか分かりませんが、僕ならこの順番でいこうかなw
こんな予想をしましたが、実際PK戦になるのはちょっと勘弁なんで、予想の答え合わせがないような試合をして欲しいと思います
フラグたてちゃってないかな?w

先日は代表選でしたね、前回同様海外組のみのメンバー
試合内容の前に、ユニ!!
あれホームで良くね?もうサムライブルーとかやめて、他の国みたいに国旗ベースのデザインでよいんじゃないかな?白白赤シンプルでよかったけどなぁ
さて、肝心の試合ですが。。。。
あんまり面白くなくて後半はほとんど寝てましたwてへっ!!

ということで前半しかちゃんとみていなかったんですが、今回は3バック、しかも3−4−3だったので、代表の戦い方から3−4−3を分析してみようかと
正確にいうと、3−4−2−1って感じっぽいですが、久保、南野、三好選手の3トップと見ていいのかな、テクニカルというか、ポストプレーはあんまり想定していない感じの3トップですね
南野選手の裏抜け、両サイドは足元でボールをもらってそこから展開っていう想定だったのかな
が。。。あんまり機能してなかったですね。。。
3トップにいい形にボールが渡ることがすくなかったと思います
素人なりに分析してみたんですが、スタートのWB2枚は長友、室谷選手
二人とも本職はSBの選手です、そのせいなのか、戦術だったのかはわかりませんが、序盤は2人もポジションがめちゃくちゃ低くて、ほぼ5バックのような状態
ボランチは、柴崎、橋本選手の二枚だったのですが、橋本選手は守備がつよいボランチ
全体的に守備的というか、バランスがかなり後ろにあったと思います
解説の風間さんは「ディフェンスが重いですね」と表現していたんですが、たぶん同じようなことなんじゃないかと
こうなると3トップは孤立しがちになります、ボールがなかなかこない、きても一人で仕掛けることが多くなる、まあ、そういう意味では南野選手は裏抜け、久保、三好選手はドリブルでしかけることができるので、そういう意図だったのかもしれません
でも、この3−4−3の場合は、守備のラインは高い方がよいと思うんですよね
もし3トップの攻撃がカットされてもすぐに中盤が取り返しに行ける距離をとって攻撃を継続させる
なるべく相手陣内でボールを保持してつなぎながらチャンスをたくさん作る
特にサイドの久保、三好はボックス近くでドリブルをさせてあげると相手もファールがしにくくなるとおもうんですよね
ということで、前半は特に見せ場もなく終わったんですが、ここで僕の眠気もマシマシになってきますw
こういうときのハーフタイムって本当地獄ですよねw
で、後半開始に橋本選手から遠藤選手に交代、遠藤選手は対人が強いボランチですが、橋本選手よりはなんというか、バランスをとるタイプ、おそらくですがチームのバランスを少し変えたかっただと思います
が、僕がここでタイムアップw
TVの盛り上がりの音でPKは見ましたが、ほとんど寝てしまっていましたw

で、この試合から学ぶ3−4−3をうちのチームに置き換えて考えてみます
WBの2枚ですが、ここ数試合は左11番、右4番です、11番はもともとSHの選手ですが、守備にたいしての意識も高い運動量の多い選手、4番は逆にSBですが攻撃の意識というか、オーバーインナーラップの多くポジションもいつも高めなんで、今回の日本代表みたいな感じにはあんまりなりません
逆に2枚とも高いポジションをとるので彼らの裏にスペースができがちです
守備のポイントはここのスペースのケアだと思います、4番11番ともに、スピード、運動量はある選手なんでまずはそこでケアしようってことだと思いますが、あとはDFのラインコントロールでしょうね
必然的にDFラインも高い位置を保つとおもうので、うまくオフサイドをとりつつですね
あとは、日本代表もそうだったんですが、やっぱり3バックだとビルドアップが大変そう
消極的になってロングボールが増えてしまうと、リズムは作れないと思いますが、プレスが強めの場合はミスが相手の決定機に繋がってしますので、ゲームの流れをみて使いわける感じでしょうか
あとはボランチですね、橋本選手が悪かったというわけではなく、戦術にあんまりフィットできなかったのか?って感じです、うちのチームに置き換えても10番が中盤、しかも高い位置でガンガンボールにアタックしてくれる時と、他のボランチのときだと全然リズムが違います
基本的には3−4−3は前掛かりな戦術だとおもうので、消極的な気持ちにならないことも大事かな

日本代表は今回は欧州メンバーのみだったからなのか?これからも3バックでいくのか?ちょっとわかりませんが、僕的にはWBは左に酒井宏樹選手、右は原口選手か伊藤純也選手がいいかな
次はメキシコ戦、かなりの強敵なんで今度は眠くならない試合をおねがいします!w

今日のTMはちょっとおもしろかったのでマッチレポートを書いてみようかと
対戦相手はU15はT2の上位、去年のU13選手権はノックアウト進出、そして、去年の夏休みの招待大会で直接対決をして負けている、格上のチーム
さらにお互いU14選手権を備えてはじめの2本は30分ハーフの試合形式で
トレーニングマッチというか、テストマッチとった感じでしょうかね

4番選手も午後に英検の試験があるにもかかわらず、早退してでも出たいと片道1時間半かけて60分プレーして英検に向かいましたw
そう、大事なテストマッチとは言え、中学生、4番の他にも英検の受験で欠席がいて、ベストメンバーを組めたかどうか?というとちょっと微妙ですが、今日も3−4−3でスタートでした
あっ電車を乗り間違えて遅刻した20番はスタメンに入りませんでしたw
上から
39−15ー9
11ー8−10−4
18*ー5ー2

18*は1年生の選手が入っています、18番が欠席、20、21番が遅刻(21番は英検ですw)

相手チームのスタイルというと、うーん、あえて言うならうちのチームに近い感じがありましたね、フィジカルやプレスでゴリゴリくる感じではなく、ボールを繋ぐことや複数人の連動やポジショニングを大事にする感じですね、ただ攻撃のスタイルはちょっとちがって、ボールを動かしながらトップのスピードのある選手の裏を狙う攻撃がメインって感じでした

さて、キックオフ
いつも立ち上がりが不安定なんですが、この試合は相手がDFラインでしっかりボールを回してビルドアップっていうスタイルだってので、3-4-3のフォーメーションはハマってましたね
このフォーメーションの一番の意図は高い位置からプレスをかけて、高い位置から攻撃を開始するということですが、DFラインのボール回し3枚でプレスをかけれるので、相手もなかなかボールをはこべない
相手陣地でのプレーが増えているなか、前半にPKを奪取
20番が遅刻だったので、9番が決めて1−0
そのあとも相手陣地でプレーする時間が多く、ペースを握りますが、トップのスピードのある選手のカウターから失点をしてしまい1−1。この前にも同じような決定的な形をつくられるのですが、GKのファインセーブでしのいでいました、相手はこちらの3バックのスペースをつくカウンターが効果的な攻め方だと踏んでいたのかもしれないです
同点においつかれるも、前線からのプレスは効果的でビルドアップからのボールを4番と15番が挟んで奪い、そのボールを9番につないでゴール
2-1で前半終了
3−4−3の高い位置からのプレスのおかげで相手の陣内でプレーをする時間が多くつくれたのがよかったですね
後半開始、前半のペースはかわらず、開始早々からチャンスを作ります
が、、、、、、開始早々の4番、10番、9番の決定的チャンスをことごとくはずすすと、ちょっとながれが変わります、相手は3バックのせいでできたスペースに対してボールを放り込むようになり、ちょっとづつ押し込まれてきます
で、ここからがこの試合の興味深いところで、まずは39番と20番を交代
20番は遅刻してきたので、戦略的か?というとそういうわけではなさそうですがw
この段階でフォーメーションは
15ー9
20
11ー8−10−4
18*ー5ー2

というかんじ
アップが足りなかったのかw20番はいつものよりゲームにうまくはいれず、状況はそんなに変わらない
ディフェンスの強化で18*に変えて3番を投入
が、あまり流れは変わらず。。。ここでベンチから指示が
15番に変わって7*番(1年)を投入、同時にフォーメーションを4−4−2に変更
20ー9
7ー8−10−11
3ー5ー2−4

という布陣に変更、残り時間は守りつつ、20番9番に攻撃はまかせるということですね
4バックにして守りは少し安定してきますが、流れはなかなか変わらない

最後は、フリーキック、コーナーキックのセットプレーを守り切り2−1で勝利

格上相手に内容もまずまずの試合だったと思います
この試合で見えた課題と収穫をかいてみようとおもいます

まずこの試合で一番気になったところは2−1で折り返して優勢だった後半の10分間
4番のシュートにはじまり、10番のバー直撃、9番のおしゃれヒール空振りなど、決定機を3度もはずしてしまいました、どれか1本でもきめて3−1にしていたらゲームプランは大きくかわっていたとおもます、結果なんとか守り切りましたが、2−1で勝っていつつ押せ押せの状態なのに1本のカウンターや、セットプレーで失点してしまい同点になると一気に流れがかわる可能性があったので、あの10分で確実に1点をとっておいきたかったですね、そりゃいつでも得点は欲しいでしが、ゲームの流れのなかでこの1点は大きかったて言うものはありますからね、実際相手コーチは前半の終わりぐらい2−1の段階で「3点目とられると負けるぞー」と選手たちに言っていましたしね

次に3バックの弱点、4バックにくらべてスペースを与えやすいので、裏抜けのボールに対しての処理がシビアでしたね、昨日の試合でも失点決定機はセットプレーをのぞいてすべて裏抜けのスルーパスでした
対策としては、ラインコントロールの徹底、ボランチやSHのスルーパスの出どころへの危機管理、GKのポジショニング&連携ってことになるとおもいます
中盤を厚くした分、最終ラインが薄くなるのは、まあ当たり前ですから精度を高めるしかないですね

課題の最後のはU13の選手たち、召集されたの18番と7番、2人も体格、フィジカル、テクニックにすぐれていておそらく練習をしていても全く見劣りしないどころか優れている部分もあるんだろうなぁとかんじる良い選手たちです
なんですが、ゲームの中にはいると、ちょっと判断の悪さなどが目につくんですよね
18番はセンターバックで出場していたんですが、ボールをもらったときのロングボールを蹴り出すファーストチョイスが多すぎたように感じました、1つ上の学年しかも3バックなんで、蹴り出したい気持ちはわかんなくもないんですが、おそらく最適解でないロングボールを選択してると感じるプレーが何度かありました、あとは2人も、守備の出足がどうしても遅れている感じがします、これは単純にスピードがないということではなく、予測ができていないんだと思うんですよね、まあこれはしょうがないと思います、というのも今のチームで1年間かけて連携やボールのとりどころっていうのは、チームのなかで共通認識があって、こういう時はここで・・・みたいなのは、U13の選手たちにはまだ理解しきれていない部分があると思います、出足がおくれるので中途半端な軽い守備になってかわされる、というシーンが何度かあったんですが、彼らはこのまま経験をつんでくれれば解消していけるとおもいます

さて、課題ばかりではなく良いところも
まず、3−4−3ですが、ここ何試合かをみていてもチームにフィットしてきていると思います
プレスの位置が高いのでしっかりとプレスが効いていれば相手陣地でプレーする時間が増えて、ボールをうばった後、すぐに攻撃に入れる機会が増えました、前の人数も多いので攻撃パターンも増えてきています。そして何よりも前線、中盤の7枚の選手も、状況において組み合わせを変えれる選手層になったというところは大きいと思いますね、もちろん怪我で出場できない選手も出てくるかもしれないという部分でのリスクの回避になりますが、コンディションが良い選手、相手との相性を良い選手を選べるということもある程度はできるんじゃないでしょうか

次に複数フォーメションを使い分けれるようになったこと
去年から3バックはTMで試していたことはあったんですが、ほとんど機能せずにほぼ全試合といっていいほど、4−2−3−1をとっていた思います
今日の試合残り10分で3−4−3から4−4−2に変更して「のこり時間しっかり守る」という明確なメッセージがベンチからでました、結果なんとか守り切ることができたのは大きいと思います
試合の状況、流れをみてフォーメションで戦術を切り替えれるようになったのは大きな収穫じゃないかとおもいますね
これを可能にした大きな要因は、8番がユーティリティプレーヤとして成長したこと、4番がSHでもSBでもプレーできるようになったこと、18番&15番のポストプレーができるようになったことなんじゃないかなぁと感じます

大会目前で調子はよくなってきているように感じます、おそらく今週末にTM来週末本番という形になると思うんですが、しっかりと調整して本番に望んでほしいです

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